千里ニュータウンにお住まいのみなさまから、就学・就職・転勤などで他の地域に転居された千里ニュータウンのOB・OGのみなさまから千里ニュータウンの思い出をお聞きしています。

佐竹台・津雲台の思い出(60代男性より)

ディスカバー千里(千里ニュータウン研究・情報センター)は、千里ニュータウンにお住まいのみなさまから、就学・就職・転勤などで他の地域に転居された千里ニュータウンのOB・OGのみなさまから千里ニュータウンの思い出をお聞きする活動を行なっています。これまでにお寄せいただいた思い出をご紹介いたします。
こちらのページでも、これまでお寄せいただいた思い出をご紹介しています。ぜひご覧ください。


  • 【お住まいの住区/お住まいだった住区】佐竹台・津雲台
  • 【時期】1968年頃より
  • 【思い出】私は千里ニュータウンができた年に生まれました。子供の頃の一番の楽しみは囲み配置による団地の中でする缶蹴り、かくれんぼ、鬼ごっこでした。
    何処にでも隠れる所があり、あまり車も入ってこない構造。それぞれの建物の間に遊具があり、砂場、滑り台、ブランコ、シーソーがある。
    そして上階のベランダから親がその様子を見守れる。
    年齢が小学校半ばになるとドッチボール、胴馬、三角ベース。
    自分がした遊びを、自分の子供がするのを見る嬉しさ。
    子供2人は小学校、中学校と後輩となり学校行事で行くと、一緒に校歌を歌える。
    こんな幸せなことはないとおもっています。
  • 【性別】男性
  • 【現在の年代】60〜69歳