ニュータウンが生まれた3つの丘陵とアカマツ(赤松)にまつわる話
日本のニュータウンの多くは、昭和30年代後半から40年代にかけて都市郊外の丘陵地に建設されました。その中で、昭和37年(1962年)まちびらきの千里ニュータウン、昭和42年(1967年)まちびらきの泉北ニュータウン、昭和...
調査日本のニュータウンの多くは、昭和30年代後半から40年代にかけて都市郊外の丘陵地に建設されました。その中で、昭和37年(1962年)まちびらきの千里ニュータウン、昭和42年(1967年)まちびらきの泉北ニュータウン、昭和...
最近の活動2015年3月、豊中市千里文化センター・コラボの市民実行委員会広報プロジェクトのメンバーが中心となって編集した、千里ニュータウンの観光冊子『ぶらり千里:魅力発見ガイドブック』が刊行されました。広報プロジェクトのメンバーと...
街歩き千里文化センター「コラボ」を拠点に活動するまち歩きグループ「ぶらり千里の会」の方々が、千里ニュータウンのガイドを行いました。ガイドを行った1人は、会の発足に関わった当「千里ニュータウン研究・情報センター(ディスカバー千里...
最近の活動少し前のこと、新千里東町近隣センターの「ひがしまち街角広場」に初めてコーヒーを飲みに来られた女性が、2~3日だけれど運営のお手伝いをさせて欲しいと話されていました。 この女性は関東にお住まいですが、新千里東町に住んでおら...
街歩きディスカバー千里(千里ニュータウン研究・情報センター)ではこれまで様々なまち歩きを行ってきましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、まち歩きを中止してきました。現時点でも感染が収束する見通しは立っていませんが、その...
最近の活動新千里東町で隔月で発行されている地域新聞『ひがしおか』第118号(2020年9月1日)に、『ひがしまち街角広場:近く閉店を前に、まちの居場所の19年間を振り返る』を寄稿しました。 ※『ひがしおか』第118号のPDFファイ...
最近の活動千里ニュータウン新千里東町の「ひがしまち街角広場」は、2001年9月30日のオープン以来、近隣センターの空き店舗を活用して、約19年にわたり住民ボランティアにより運営が継続されてきました。最初の半年間は豊中市の社会実験と...
最近の活動新千里東町の「ひがしまち街角広場」がオープンした頃から、毎日のようにやって来られる高齢の女性がいます。何年か前に旦那さんを亡くされ、現在、「ひがしまち街角広場」近くの府営住宅に1人でお住まい。 先週、この女性が府営住宅の...
最近の活動新千里東町近隣センターで運営しているコミュニティ・カフェ「ひがしまち街角広場」は、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、市内の公共施設などとあわせて3月2日から臨時休業としていましたが、緊急事態宣言の解除を受け、...
最近の活動上の写真は連休中の5月3日(日)に撮影したものです。 桃山台駅南側の千里緑地沿いの歩道では、千里ニュータウンに向かうまち歩きの人たちに出会いました。散策やピクニックの手ごろな場所として千里ニュータウンの環境が再発見されて...